2軒の空き家を解体し、土地を交換した事例
ご相談内容
戸建てを購入したあと、別の方が持っている戸建てとあわせて建物を解体し、お互いの土地を交換したい、というご相談でした。
状況
どちらの土地にも建物が建っている状態でした。
売買、解体、登記、交換と手続きが続き、関わる専門家も複数になります。
どの順番で、誰に何をお願いするかを最初に整理する必要がありました。
対応
- 01 戸建ての売買
売買契約を行い、所有権の移転登記は司法書士と連携して進めました。
- 02 建物の解体
2軒の建物を解体し、更地にしました。
- 03 建物の滅失登記
解体した建物の滅失登記を、土地家屋調査士と連携して行いました。
- 04 土地の交換
更地になった土地の交換契約を行い、交換に伴う登記は司法書士と連携して進めました。
結果
手続きの順番を先に整理し、それぞれの専門家に必要な部分をお願いすることで、お客様の費用を抑えて進めることができました。
連携した専門家:司法書士・土地家屋調査士 連携している専門家について →