売る・貸す方(所有者)
空き家物件調査補助金
空き家バンクに登録する前の物件調査の費用を、上限7,000円まで補助
- 空き家バンクに登録するつもりの所有者
- 宅地建物取引士が行う調査が対象
申請のタイミング: 調査の前
雲仙市のページで詳しく見る ↗
空き家の片付けや改修、解体には、市の補助金が使える場合があります。
買う方・借りる方が使える補助金もあり、売れやすさ・貸しやすさにもつながります。
空き家に限らず、耐震・リフォーム・住宅の取得・家賃など、住まいに使える各市の補助金もあわせて載せています。
(※空き家の補助金は2026年9月14日時点、住まいの補助金は2026年9月18日時点)各市の公式ページで確認した内容です。
実際に使えるかどうかは、必ず市にご確認ください。
当社から市に確認することもできます。
市が空き家の情報を集めて、住みたい人に紹介する制度です。
契約はふつう、所有者と買う・借りる人の間で行うため、市は契約の中身には関われません。
雲仙市や南島原市も、トラブルを防ぐために不動産会社に仲介を頼むよう勧めています。
当社は、雲仙市の空き家バンクに登録される方から、物件調査・査定のご依頼をいただいています。
空き家バンクに登録した物件の契約も、当社が仲介に入って進められます。
売る・貸す方(所有者)
空き家バンクに登録する前の物件調査の費用を、上限7,000円まで補助
申請のタイミング: 調査の前
雲仙市のページで詳しく見る ↗売る・貸す方(所有者)
家財の片付け費用を、上限10万円まで補助
申請のタイミング: 片付けの前
雲仙市のページで詳しく見る ↗所有者・買う方のどちらも
リフォーム費用の2分の1、上限50万円
売る・貸す方(所有者)
空き家バンクの物件が成約したら、5万円(1回限り)
申請のタイミング: 成約のあと
雲仙市のページで詳しく見る ↗買う・借りる方
不動産会社に払った仲介手数料の全額、上限10万円
申請のタイミング: 仲介手数料を払ってから90日以内
雲仙市のページで詳しく見る ↗解体する方(所有者)
解体費用の8割の2分の1、上限50万円(住宅以外の空き建築物は4分の1、上限20万円)
申請のタイミング: 事前協議(現地確認)が必要。
交付決定の前に契約・着工すると対象外。
令和8年度は11月30日まで(予算に達したら終了)
家に住んでいる方(持ち家)
耐震診断は自己負担23,000円(費用136,000円のうち113,000円を補助)。
改修計画は費用の3分の2・上限7万円。
改修工事は費用の4分の3・上限90万円(令和8年度の改修工事は受付終了)
申請のタイミング: 令和8年11月30日まで(予算がなくなり次第終了)。
診断 → 計画 → 工事の順に進める
家を建てる・買う・借りて住む方
新築は、固定資産税の2分の1相当額(上限10万円)を5年間。
中古住宅は、購入金額と10万円のうち低い方を1回。
どちらも子ども1人につき1万円を加算
申請のタイミング: 中古住宅は、売買契約から1年以内
雲仙市のページで詳しく見る ↗家を建てる・買う・借りて住む方
家賃の2分の1、月1万5千円まで。
12か月間(管理費・駐車場代は除く)
申請のタイミング: 転入届を出してから90日以内
雲仙市のページで詳しく見る ↗家に住んでいる方(持ち家)
撤去費用の3分の2と、1㎡あたり1万円のうち少ない方、上限5万円(住民税非課税世帯が通学路に面した塀を撤去する場合は、上限20万円)
申請のタイミング: 令和8年11月30日まで(予算がなくなり次第終了)
雲仙市のページで詳しく見る ↗家に住んでいる方(持ち家)
浄化槽の設置費用の一部。
5人槽は上限498,000円(高度処理型は540,000円)。
補助対象費から20万円を差し引いた額と上限額のうち少ない方
申請のタイミング: 工事の前(交付決定の前に着工・完成したものは対象外)
雲仙市のページで詳しく見る ↗家に住んでいる方(持ち家)
法定検査は5,000円(5〜10人槽)、清掃は年12,000円
申請のタイミング: 申請は不要(検査機関・清掃業者が差し引いて請求します)
雲仙市のページで詳しく見る ↗所有者・買う方のどちらも
改修工事費と家財の撤去費を、上限100万円まで補助(うち家財の撤去は10万円まで)
申請のタイミング: 転入してから1年以内
南島原市のページで詳しく見る ↗解体する方(所有者)
危険な空き家の解体費用の一部、上限80万円
申請のタイミング: 工事の前(交付決定の前に着工すると対象外。
先に市との協議が必要)
家に住んでいる方(持ち家)
リフォーム工事費の10%、上限20万円
申請のタイミング: 令和8年度分を受付中(予算がなくなり次第終了)
南島原市のページで詳しく見る ↗家に住んでいる方(持ち家)
改修工事費の5分の1、上限15万円
申請のタイミング: 令和8年12月28日まで(予算がなくなり次第終了)
南島原市のページで詳しく見る ↗家に住んでいる方(持ち家)
太陽光は1kWあたり7万円。
蓄電池は税抜価格の3分の1(1kWhあたり15万5千円まで)。
合計の上限100万円
申請のタイミング: 令和8年10月30日まで(先着順)
南島原市のページで詳しく見る ↗買う・借りる方
改修費の2分の1、上限30万円(市内業者の工事なら上限50万円)。
不要物の撤去は2分の1、上限10万円
申請のタイミング: 工事の前
島原市のページで詳しく見る ↗買う・借りる方
1世帯5万円(1回限り)
申請のタイミング: 転入してから3か月以内
島原市のページで詳しく見る ↗解体する方(所有者)
解体工事費の4割、上限50万円
申請のタイミング: 先に市への事前相談が必要。
令和8年度の受付は12月4日まで
家に住んでいる方(持ち家)
耐震診断は自己負担23,000円。
改修計画は費用の3分の2・上限7万円。
改修工事は費用の2分の1・上限60万円
家を建てる・買う・借りて住む方
1年目は上限50万円(市内の業者の工事。
それ以外は30万円)。
2・3年目は固定資産税相当額の2分の1(各年上限30万円)
申請のタイミング: 令和8年度分を受付中。
予算に達するか、12月中旬で終了
買う・借りる方
改修費の2分の1、上限100万円(指定地域は200万円、小長井地域は3分の2・250万円)。
借りる場合は家賃の3分の1、月1万円まで最大12か月(地域により増額)
申請のタイミング: 改修は、売買契約から1年以内
諫早市のページで詳しく見る ↗解体する方(所有者)
解体費用の8割、上限50万円
申請のタイミング: 契約の前(交付決定の前に契約したものは対象外)。
令和8年度の再募集は10月23日まで
家に住んでいる方(持ち家)
一律10万円。
下水道への接続で3万円、浄化槽の廃止で2万円、宅配ボックスで1万円を加算(最大16万円)
申請のタイミング: 令和8年12月18日まで(予算がなくなり次第終了)
諫早市のページで詳しく見る ↗家を建てる・買う・借りて住む方
新築・改修・住宅の取得費用の5分の1、上限40万円(1回限り)
申請のタイミング: 令和8年12月18日まで(予算がなくなり次第終了)
諫早市のページで詳しく見る ↗家に住んでいる方(持ち家)
耐震診断は自己負担23,000円(113,000円を補助)。
改修計画は費用の3分の1・上限35,000円。
改修工事は費用の2分の1・上限60万円
申請のタイミング: 令和8年12月18日まで(予算がなくなり次第終了)
諫早市のページで詳しく見る ↗家を建てる・買う・借りて住む方
住宅の取得・家賃など・リフォーム・引越しの費用を、夫婦世帯は上限100万円、子育て世帯は上限150万円(市内からの転居は半額)
申請のタイミング: 令和9年3月31日まで
諫早市のページで詳しく見る ↗家を建てる・買う・借りて住む方
住宅の取得・家賃など・リフォーム・引越しの費用を、夫婦世帯は上限150万円、子育て世帯は上限200万円、その他の世帯は上限20万円(市内からの転居は半額)
申請のタイミング: 令和9年3月31日まで
諫早市のページで詳しく見る ↗
どの補助金が使えそうか、いつ申請すればよいかは、物件と進め方によって変わります。
売却や片付け、解体の段取りとあわせてご相談ください。
ご相談は無料で、内容は秘密厳守です。
多くの補助金は、ご本人が市の窓口で申請できます。
その場合は、工事や契約の日程と申請の順番がずれないよう、当社が段取りを一緒に整えます。
書類が多い、平日に窓口へ行けない、遠方にお住まいなどで申請を任せたいときは、当社が提携している行政書士に書類の作成・提出を依頼できます。
行政書士に依頼する場合は、別に報酬がかかります(事前に金額をお伝えします)。
なお、補助金を受けられるかどうかは市の審査で決まります。
予算に達して受付が締め切られることもあるため、
申請すれば必ず受けられるとは限りません(行政書士に依頼した場合も同じです)。
当社は、条件に合いそうか、いつまでに何をすればよいかを、市の案内にもとづいて一緒に確認します。