長崎県雲仙市小浜町富津2791

空き家の補助金・空き家バンク

空き家の片付けや改修、解体には、市の補助金が使える場合があります。
買う方・借りる方が使える補助金もあり、売れやすさ・貸しやすさにもつながります。
空き家に限らず、耐震・リフォーム・住宅の取得・家賃など、住まいに使える各市の補助金もあわせて載せています。

ほとんどの補助金は、契約や工事の「前」に申請が必要です。
先に工事を始めてしまうと、条件に合っていても受け取れません。
内容は年度ごとに変わり、予算がなくなると締め切られます。

(※空き家の補助金は2026年9月14日時点、住まいの補助金は2026年9月18日時点)各市の公式ページで確認した内容です。
実際に使えるかどうかは、必ず市にご確認ください。
当社から市に確認することもできます。

空き家バンクとは

市が空き家の情報を集めて、住みたい人に紹介する制度です。
契約はふつう、所有者と買う・借りる人の間で行うため、市は契約の中身には関われません。 雲仙市や南島原市も、トラブルを防ぐために不動産会社に仲介を頼むよう勧めています。

当社は、雲仙市の空き家バンクに登録される方から、物件調査・査定のご依頼をいただいています。
空き家バンクに登録した物件の契約も、当社が仲介に入って進められます。

雲仙市

空き家の補助金

売る・貸す方(所有者)

空き家物件調査補助金

空き家バンクに登録する前の物件調査の費用を、上限7,000円まで補助

  • 空き家バンクに登録するつもりの所有者
  • 宅地建物取引士が行う調査が対象

申請のタイミング: 調査の前

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売る・貸す方(所有者)

家財道具等片付け補助金

家財の片付け費用を、上限10万円まで補助

  • 買う・借りる人がその家に住む場合(別荘・店舗は対象外)

申請のタイミング: 片付けの前

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所有者・買う方のどちらも

雲仙市移住促進空き家リフォーム補助金

リフォーム費用の2分の1、上限50万円

  • 市外からの移住者が入居する場合
  • 所有者の承諾があれば、借りる人も申請できる
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売る・貸す方(所有者)

空き家バンク登録奨励金

空き家バンクの物件が成約したら、5万円(1回限り)

  • 空き家バンクに登録した物件が成約したこと

申請のタイミング: 成約のあと

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買う・借りる方

空き家仲介手数料補助金

不動産会社に払った仲介手数料の全額、上限10万円

  • 空き家バンクの物件を、住むために買う・借りる方
  • 1回限り

申請のタイミング: 仲介手数料を払ってから90日以内

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解体する方(所有者)

雲仙市老朽危険空家等除却支援事業

解体費用の8割の2分の1、上限50万円(住宅以外の空き建築物は4分の1、上限20万円)

  • 使っていない木造か鉄骨造で、半分以上が住宅だった建物
  • 国の基準で「危険」と判定されるもの(評点100点以上。
    事前協議の現地確認で市が判定)
  • 所有者・相続人(ほかの相続人の同意が必要)、または所有者から同意を受けた方

申請のタイミング: 事前協議(現地確認)が必要。
交付決定の前に契約・着工すると対象外。
令和8年度は11月30日まで(予算に達したら終了)

対象になりそうか、自分でチェックする → 雲仙市のページで詳しく見る ↗

住まいの補助金(耐震・リフォーム・住宅の取得・家賃など)

家に住んでいる方(持ち家)

木造住宅の耐震診断・耐震改修の補助

耐震診断は自己負担23,000円(費用136,000円のうち113,000円を補助)。
改修計画は費用の3分の2・上限7万円。
改修工事は費用の4分の3・上限90万円(令和8年度の改修工事は受付終了)

  • 平成12年5月31日以前に着工した、3階建て以下の戸建て木造住宅
  • 延べ面積の半分以上が住宅として使われていること

申請のタイミング: 令和8年11月30日まで(予算がなくなり次第終了)。
診断 → 計画 → 工事の順に進める

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家を建てる・買う・借りて住む方

定住促進奨励補助金(住宅を取得する方)

新築は、固定資産税の2分の1相当額(上限10万円)を5年間。
中古住宅は、購入金額と10万円のうち低い方を1回。
どちらも子ども1人につき1万円を加算

  • 市内に住宅を取得し、5年以上住むことを誓約する方
  • 自治会への加入(中古は加入の誓約でも可)
  • 中古住宅は、親族から買ったものは対象外
  • 市のページの更新が2025年4月のため、今年度の内容は市にご確認ください

申請のタイミング: 中古住宅は、売買契約から1年以内

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家を建てる・買う・借りて住む方

若者UIターン家賃補助金

家賃の2分の1、月1万5千円まで。
12か月間(管理費・駐車場代は除く)

  • 市外から転入した世帯で、転入時に18〜35歳の方がいること
  • 3年以上住むことの誓約、自治会への加入

申請のタイミング: 転入届を出してから90日以内

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家に住んでいる方(持ち家)

危険ブロック塀等除却支援事業

撤去費用の3分の2と、1㎡あたり1万円のうち少ない方、上限5万円(住民税非課税世帯が通学路に面した塀を撤去する場合は、上限20万円)

  • 通学路・避難路・避難地に面した、高さおおむね1m以上の塀
  • ひび割れ・傾きなどがあり、危険な状態のもの

申請のタイミング: 令和8年11月30日まで(予算がなくなり次第終了)

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家に住んでいる方(持ち家)

浄化槽等設置整備事業補助金

浄化槽の設置費用の一部。
5人槽は上限498,000円(高度処理型は540,000円)。
補助対象費から20万円を差し引いた額と上限額のうち少ない方

  • 下水道などが使えない区域(地形などで下水道に接続できない場合も、確認書があれば対象)
  • 市税の滞納がないこと

申請のタイミング: 工事の前(交付決定の前に着工・完成したものは対象外)

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家に住んでいる方(持ち家)

合併浄化槽の維持管理費の助成

法定検査は5,000円(5〜10人槽)、清掃は年12,000円

  • 下水道区域の外で、合併浄化槽を使っている方

申請のタイミング: 申請は不要(検査機関・清掃業者が差し引いて請求します)

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南島原市

空き家の補助金

所有者・買う方のどちらも

移住促進空き家活用事業補助金

改修工事費と家財の撤去費を、上限100万円まで補助(うち家財の撤去は10万円まで)

  • 南島原市の空き家情報に登録した物件
  • 市内の業者が行う工事
  • 移住者は、10年以上住むこと
  • 市のページの更新が2022年のため、今も募集しているかは市にご確認ください

申請のタイミング: 転入してから1年以内

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解体する方(所有者)

老朽危険空家除却支援事業補助金

危険な空き家の解体費用の一部、上限80万円

  • おおむね1年以上使っていない、木造か鉄骨造の住宅
  • 国の基準で「危険」と判定されるもの(評点100点以上)
  • 所有者・相続人、または所有者から任された方

申請のタイミング: 工事の前(交付決定の前に着工すると対象外。
先に市との協議が必要)

対象になりそうか、自分でチェックする → 南島原市のページで詳しく見る ↗

住まいの補助金(耐震・リフォーム・住宅の取得・家賃など)

家に住んでいる方(持ち家)

住宅・店舗・旅館等リフォーム資金補助金(住宅)

リフォーム工事費の10%、上限20万円

  • 市内に住んでいる方(実績報告までに転入する方も対象)
  • 工事の発注額が30万円以上
  • 市内に本社がある業者に発注すること
  • 申請した年度の3月末までに工事が終わること

申請のタイミング: 令和8年度分を受付中(予算がなくなり次第終了)

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家に住んでいる方(持ち家)

住宅性能向上リフォーム支援事業

改修工事費の5分の1、上限15万円

  • 市内の住宅に住んでいる所有者(工事の完了時に住む方も可)
  • バリアフリー・安全のためのリフォームで、合計50万円以上
  • 市内の業者が行う工事(増築は対象外)

申請のタイミング: 令和8年12月28日まで(予算がなくなり次第終了)

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家に住んでいる方(持ち家)

太陽光発電設備等の導入補助

太陽光は1kWあたり7万円。
蓄電池は税抜価格の3分の1(1kWhあたり15万5千円まで)。
合計の上限100万円

  • 市内の住宅に、自家消費型(発電量の30%以上を自宅で使う)の太陽光発電を付ける方

申請のタイミング: 令和8年10月30日まで(先着順)

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島原市

空き家の補助金

買う・借りる方

移住促進空き家改修費補助金

改修費の2分の1、上限30万円(市内業者の工事なら上限50万円)。
不要物の撤去は2分の1、上限10万円

  • 空き家バンクの物件を買う・借りる移住者(市外から転入し、5年以上住む)
  • 10万円以上の工事で、買う・借りてから1年以内に行うもの
  • 令和7年度の要綱にもとづく内容です

申請のタイミング: 工事の前

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買う・借りる方

空き家バンク利用促進奨励金

1世帯5万円(1回限り)

  • 空き家バンクの物件を買う・借りて移住する方
  • 申請日の前1年間、島原市に住んでいないこと

申請のタイミング: 転入してから3か月以内

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住まいの補助金(耐震・リフォーム・住宅の取得・家賃など)

家に住んでいる方(持ち家)

耐震・安心住まいづくり支援事業

耐震診断は自己負担23,000円。
改修計画は費用の3分の2・上限7万円。
改修工事は費用の2分の1・上限60万円

  • 昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた、3階建て以下の戸建て木造住宅
  • 所有者が住んでいる(改修後に住む)こと
  • 工事は市内に本店がある業者
  • 市のページの更新が2025年3月のため、今年度の内容は市にご確認ください
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家を建てる・買う・借りて住む方

3世代ファミリー応援事業補助金(新増改築)

1年目は上限50万円(市内の業者の工事。
それ以外は30万円)。
2・3年目は固定資産税相当額の2分の1(各年上限30万円)

  • 申請時に3世代の家族で、いずれかの世帯が市内に2年以上住んでいること
  • 床面積10㎡を超える新築・増築・改築(間取り変更・設備・バリアフリー・断熱の改修)
  • 国・県の補助金との併用は不可

申請のタイミング: 令和8年度分を受付中。
予算に達するか、12月中旬で終了

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諫早市

空き家の補助金

買う・借りる方

空き家バンク利用登録者支援補助金

改修費の2分の1、上限100万円(指定地域は200万円、小長井地域は3分の2・250万円)。
借りる場合は家賃の3分の1、月1万円まで最大12か月(地域により増額)

  • 空き家バンクの物件
  • 住民票を移して住むこと
  • 転売・転貸が目的でないこと

申請のタイミング: 改修は、売買契約から1年以内

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解体する方(所有者)

老朽危険空家等除却助成事業

解体費用の8割、上限50万円

  • 使っていない木造か鉄骨造の住宅で、国の基準で「危険」と判定されるもの(評点100点以上)
  • 相続人が複数いる場合は全員の同意が必要

申請のタイミング: 契約の前(交付決定の前に契約したものは対象外)。
令和8年度の再募集は10月23日まで

対象になりそうか、自分でチェックする → 諫早市のページで詳しく見る ↗

住まいの補助金(耐震・リフォーム・住宅の取得・家賃など)

家に住んでいる方(持ち家)

住宅性能向上リフレッシュ事業

一律10万円。
下水道への接続で3万円、浄化槽の廃止で2万円、宅配ボックスで1万円を加算(最大16万円)

  • 市内に住宅を持ち、そこに住んでいる方
  • バリアフリー・安全対策などの性能向上を伴う工事で、合計50万円以上
  • 市内に本店がある法人、または市内の個人事業者の工事
  • 平成25年度以降にこの補助を受けていない住宅

申請のタイミング: 令和8年12月18日まで(予算がなくなり次第終了)

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家を建てる・買う・借りて住む方

3世代同居・近居促進事業

新築・改修・住宅の取得費用の5分の1、上限40万円(1回限り)

  • 新たに3世代で同居、または近居(親の家からおおむね2km以内)するための新築・改修・購入
  • 市税等の滞納がないこと

申請のタイミング: 令和8年12月18日まで(予算がなくなり次第終了)

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家に住んでいる方(持ち家)

安全・安心住まいづくり支援事業(耐震)

耐震診断は自己負担23,000円(113,000円を補助)。
改修計画は費用の3分の1・上限35,000円。
改修工事は費用の2分の1・上限60万円

  • 平成12年5月31日以前に着工した、3階建て以下の戸建て木造住宅

申請のタイミング: 令和8年12月18日まで(予算がなくなり次第終了)

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家を建てる・買う・借りて住む方

新生活支援補助金(大草・伊木力・本野小学校区)

住宅の取得・家賃など・リフォーム・引越しの費用を、夫婦世帯は上限100万円、子育て世帯は上限150万円(市内からの転居は半額)

  • 令和8年1月1日以降に、指定の地域で新たに暮らし始める夫婦世帯・子育て世帯
  • その地域に5年以上住み続けること

申請のタイミング: 令和9年3月31日まで

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家を建てる・買う・借りて住む方

小長井地域新生活支援補助金

住宅の取得・家賃など・リフォーム・引越しの費用を、夫婦世帯は上限150万円、子育て世帯は上限200万円、その他の世帯は上限20万円(市内からの転居は半額)

  • 令和8年1月1日以降に、小長井町で新たに暮らし始める世帯
  • 5年以上住み続けること

申請のタイミング: 令和9年3月31日まで

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使えるかどうか、一緒に確認します

どの補助金が使えそうか、いつ申請すればよいかは、物件と進め方によって変わります。 売却や片付け、解体の段取りとあわせてご相談ください。
ご相談は無料で、内容は秘密厳守です。

多くの補助金は、ご本人が市の窓口で申請できます。
その場合は、工事や契約の日程と申請の順番がずれないよう、当社が段取りを一緒に整えます。 書類が多い、平日に窓口へ行けない、遠方にお住まいなどで申請を任せたいときは、当社が提携している行政書士に書類の作成・提出を依頼できます。 行政書士に依頼する場合は、別に報酬がかかります(事前に金額をお伝えします)。

なお、補助金を受けられるかどうかは市の審査で決まります。
予算に達して受付が締め切られることもあるため、 申請すれば必ず受けられるとは限りません(行政書士に依頼した場合も同じです)。 当社は、条件に合いそうか、いつまでに何をすればよいかを、市の案内にもとづいて一緒に確認します。

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